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風邪と自転車と思いやり
ドラムのいそべです。

周りからまたツッコまれそうですが、また風邪をひいておりました…
今回は奥さんが職場からもらってきた風邪です。

かなりしつこい風邪のようで、奥さんは4週間目に突入していますが、
ようやく落ち着いてきました。
僕も1週間ほどで落ち着きましたが、咳がひどくて腹筋と横隔膜が痛くなるぐらいの
強烈な風邪でした(^^;

娘にも感染ったようで、40度超えの発熱があったので焦りましたが2日で治まって一安心。。。

なので、2日間だけ一家全員寝込んでしまいました。
あぁ、大変やった…(^^;



そんな体調の中、フラフラと自転車に乗って仕事に向かった道中、
バランスを崩して転倒… このデカイ体が飛びました。

痛いのと恥ずかしさでオロオロしてたら、「だ、大丈夫ですか~!」
と、若くて綺麗なお姉さんが駆け寄ってきてくれて、前カゴから飛び出た荷物を
拾ってくれました。

有り難いなぁと思いながらもめっちゃ恥ずかしかったので、
「だ、大丈夫ですよ、すいません。ありがとうございます。」
と、急いで起き上がり再び自転車で去りました。

そのお姉さん、ものすごく心配そうに見送ってくれたんで、よほどダメージがあった
ように見られたのかなぁ、血とか出てるのかなぁと思って胸元を見ると、
シャツが思いっきり破けてました…。

ちなみに、2日前は着ていたシャツの胸元がタバコで燃えたんです(T-T)
悪い事って続くんですね…。

数年前に同じく自転車で転倒した時に、周りにたくさん人がいたのに
誰も声をかけてくれなかったんですよね。
大怪我してなかったしべつにいいんですけど、今回はちょっぴり人の優しさに触れた感じです。



かなり前にテレビで見て衝撃を受けたのでよく覚えている事がありまして。

駅前でおばあさんが持っている荷物(紙袋にみかんかリンゴとかだったかな?)を落としたら、
それを見た通行人はどうするか?という実験を、東京と地方で比較するものでした。

まず東京。
ほとんど見て見ぬふり…
足元に転がってきた果物をよけて通り過ぎる人も…

テレビ見ててめっちゃ腹立ちました。

つぎに地方。
おばあさんが荷物を落としたら、すぐに学生達が駆け寄って拾ってました。
遠くに散らばった果物も周りの人がちゃんと拾って学生達にリレーしてたんです。

当たり前のことなんだろうけど、なんか感心して鳥肌が立ったのを覚えてます。


その地方というのが、どこの県かは忘れたのですが東北地方だったんです。

番組の中で専門家が言うには、雪国に住む人は他人を思いやったり協力する姿勢が強い人が
多いとのこと。
理由は、冬は道の雪かきや屋根の雪を下ろす作業をしないと命に関わるので、自分の家だけでなく近所のお年寄りの家の雪かきなどを手伝ったりしているのを子供の頃から見たり体験しているから、
自然と人を思いやったり協力する気持ちが身につくんでしょうというのが専門家の考えだそう。

なるほどなぁと思って感心しました。
子供を育てるなら雪国やな、と冗談で奥さんに行ったことを覚えています。

もちろん都会の人間がみんな思いやりがないとは言いませんが、なんか考えさせられた内容でした。

今回の震災で、テレビで被災地の映像を見たときに真っ先に思い出したのが先ほどの話。

なんでそんな人達がいる地域でこんなことになるねん、なんでやねん…と、
何とも言えない気持ちでたまらなくなりました。

思いやりがある人や人との絆が強いような優しい人ほど、その絆を引き裂かれたり絶たれた時の悲しみや絶望感も強いんじゃないかなと思うんです。
そう思うとほんとに胸が痛い。

それでも思いやりや絆を捨てずに助け合っている人を見ると心を打たれます。


『がんばろう』と軽々しくは言えない心境なので、テレビでよく見る『がんばろう日本』という言葉をなかなか受け入れられないひねくれた僕ですが、とにかく一日でも早い復興を願っています。
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卒園式
ベースのしんちゃんです。

遅ればせながら、前回のじじかん倶楽部に
来て下さった皆さん!ありがとうございました!!!

また、39回目の誕生日も皆さんに一緒に祝って頂き、
感無量でした!!!

サプライズ企画してくれたメンバーのみんな、ありがとう!

当日も言いましたが、これ、本当に癖になります(笑)

------------------------------------------------------
さてさて、3月・4月と言えば卒業・入学のシーズンですが、
我が家の3歳の長男も、無事保育園を卒園しまして。(^^;

先日卒園式に夫婦で行って来ました。

園児全員に「○○で賞」の様に、先生手作りのメダルを
1人1人首に掛けてもらうのですが、トップバッター
だったうちの息子は、先生から「フレンドリーで賞」の
メダルを貰った直後に、

「ありがとうございました!」

・・・もう夫婦で号泣でした。(ToT)

年のせいか、最近涙腺はゆるみがちなのですが、
練習したわけでもなく、本当に大きな声で
はっきりと言えて、場内からも、「おおーっ!」っと
驚きの声があがり、メダルをくれた先生もとても
驚いた様子で。。。

正直こどもの成長がこんなに泣けるものとは
思いませんでした。

ちなみに私はビデオ担当でして、
家に帰ってから婆ちゃんにも見せてあげたのですが、
泣いていたせいで画面が小刻みに揺れてて・・・
「ぐすっ、ぐすっ」とダイレクトに泣き声も入ってました(笑)

これから先、幼稚園、小学校、中学校・・・
あと何回泣かされるんでしょうね。(笑)




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